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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

続・結婚について

前回の記事を書いたあとにもう少し考えてみた。

 

結婚相手を選ぶ軸として「性格・考え方」を考える場合、無理して性格・考え方が「同じ」人を探す必要はないのかもしれない。逆に鍵と鍵穴のように「違うけどなんか噛み合う」みたいな人を探したほうが良いのかもしれない。「同じ」を探そうとすると正解は一つしかないのに対し、「違うけど噛み合う」なら複数正解がありうる。そして何より「同じ」は摩擦の原因になることも多いんじゃないかなって思う。こだわるポイントが同じなら微妙な差異が気になって仕方なくなる。「食」にこだわりがあるなら「無洗米でもいいだろ派」と「無洗米じゃダメ派」で争うように。そうでなく、「食」にこだわりがあるほうが料理担当になって、相手はあんまりこだわりなく摩擦が起きないみたいな関係性のほうがいい気がする。俳優女優のカップルって別れるイメージあるけど、野球選手女子アナ、芸人女優のカップルってうまくいってそうじゃない?そういうこと。

理想は容姿で声かけて、匂いで付き合って同棲して、「なんか違うけど噛み合う」で結婚することなのかもしれないね。現実にはそれらすべてを兼ね備えた人に出会える確率なんて、ナンパをかなり頑張ったとしても極わずかなんだけどね。理想を追い求めているうちに20代が過ぎ、30代が過ぎ、40代が過ぎ、みたいなこともあるから年齢(時間経過)リスクも含めた高度なモデルが必要だよね。

ほんと恋愛でも投資家的スキルは求められるよね。僕は短期トレーダーでナンパ師だから長期投資や結婚の判断は苦手だと思う。

 

補足1
長期投資と結婚がリンクするなら、結婚においても現在価値だけでなく、将来価値を求めるモデルが必要だと思う。いい感じに成熟しそうなパートナーってどうやって選ぶんだろうね?既存のおしどり夫婦(=成功例)のお互いの若いころを遡るとか、そういうリサーチが必要なのだろうけどこの領域は完全にブラックボックス。誰かちゃんと研究してください。

 

補足2
匂いとか性格の適合度って意外と主観的に変化するっていう説もあるよね。一度恋に落ちてしまうと全部都合よく解釈してしまう的な。ダメンズ好きとかアイドルオタクとかによくあるタイプ。盲信、ダメ、ゼッタイ。 

 

しょう