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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

「ウィスキー」で口角アップ!素敵な笑顔をつくろう【ナンパ師のメンズエステ】

何無派を営むものの基礎体力にあたるのが「容姿」である。何無派師たる者、容姿を磨くための努力を怠ってはならない。本日は「口角アップ編」

 

<口角アップ>
総合評価  :★★★★
審美効果  :★★★★☆(大)
健康効果  :★☆☆(表情筋が鍛えられる)
金銭的手軽さ:★(約80万円)
時間的手軽さ:★★(2~3年、通院も必要)

 

笑顔コンプレックス

僕は笑顔が美しくなかった。笑っても下の歯が見えてしまうばかりで、所謂 "Million Dollar Smile" とは天と地ほどの差があった(理想イメージ図)。友人や彼女からも「しょうって笑うとき口角上がらないよね。」と言われ続けていた。

 

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以前はその原因が歯並びの悪さだと思っていた。しかし、矯正治療も終わりに差し掛かり、あの忌まわしき器具が外れ、歯並びが良くなったにもかかわらず「やや改善」で収まっていた。そう、根本的に僕は口角の上がらない人間だったのだ。圧倒的に表情筋が足りていない。ああ、中高時代人とあまり喋らなかった自分を呪いたい。

というわけで、「表情筋を鍛えよう」という発想に至った。できれば「ながら」でできるものが良いということで簡単にできる表情筋エクササイズを色々試し、効果を検証した。

 

ウィスキーとの出会い

中でも、抜群に手軽で、抜群に効いた感があったのが「ウィスキー」だ。これはただ単にちょっと口元を意識して「ウィスキー」と言うだけだ(口パクでも良い)。これを繰り返すと明らかに口元の筋肉が疲労するのがわかる。しかも気軽だ。風呂でも、トイレでも、こうやって一人でブログ記事を書いているときでも、誰かに観られていない空間でならいつでもできる。

 

結果

僕はこの「ウィスキー」を毎朝ごはんを作りながら最低100回は続けた。やり終えた後には口元に良い疲労感が残る。約1か月後、鏡の前で笑顔をしてみると、明らかに口角が上がっていた。友人からも、「笑い方変わったね」と言われ、ほくそ笑む。大成功だ!僕は今も1日100回は「ウィスキー」と言っている。

日常で誰にも観られていない時間がたった1分間あれば100回「ウィスキー」と唱えることができる。美しい笑顔をつくりたい人はぜひ試してほしい。

 

しょう