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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

【株の反省】追いかけエントリーダメ、ゼッタイ(2015/02/20三菱東京UFJ銀行)

僕がデイトレードで失敗するパターンはほとんど決まっている。高値追いでエントリーした場合だ(ショートなら安値追い)。

 

 

今日の三菱東京UFJ銀行(MUFG)のデイトレもそう。最近銀行があまりに強い相場で、今日も日経平均はGUスタート、相場リーダーのMUFGももちろんGUスタートだった。しかし寄り付き直後大きな利食い売りが発生し大陰線。雰囲気が一気に悪化した。今日は一転利食いモードになるはずだと思った。ここまでは良かったのだが、リバーサルが弱いことを確認したあと、エントリーが少し遅れた。「しまった」と思って板を見てみると760円の買い板が崩壊しそう。「これは急がねば」とつい思ってしまい、戻しではなく売り込まれている安値圏でショートエントリー@760円。まさに底売りといった感じで損切りになりましたとさ。なお、5分足をみてもらえればわかるように、760円の安値をつけてから陽線の連続で一度プラ転するまで回復している。それでも最初のエントリーを誤らず、たとえば763円とかでショートエントリーしていれば雰囲気の好転を感じて微益撤退くらいにはなったはず。損切りしなければならない案件では決してなかった。

MUFG(2015/02/20、5分足)

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以上。「イケイケモードから利食いモードへの転換」を捉えてショート目線でデイトレしたアイデアは良かったけれど、執行がダメダメだったために損切りになってしまった歯がゆい例でした。

 

ちなみにプラ転した直後再度利食い売りが入ったのだけど、これもデイトレの中では典型的なパターン。昨日まで持っていた人はなんとか昨日の引け値付近で利食いしたいと思っているのでプラ転直後の上値は重く、かつブレークアウト狙いの素人買いが入っているポイントだからここから再度マイ転すると一気に上値が重くなり、よいエントリーポイントとなる。バイイングクライマックス感があったのもいいサインだった。ただここの空売りはエントリーできなかった。その日負けた銘柄には感情的になってしまうのでやらないのがマイルールだからね。

 

しょう