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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

【株の反省】【建設祭り】急騰の前兆となる特徴的なチャートを見ておきながら買い逃した話(郷鉄工所、日本コンベヤ、大泉製作所)(2014/8/29-9/2)

2014年8月最終週は建設祭りの佳境。郷鉄工所、日本コンベヤ、大泉製作所(大泉は非建設株)などが急騰したのだが、これらには特徴的なチャートの形があった。

 

その特徴的な形とは、「朝の寄りからしばらく下げた後、株価が回復し、前日水準に戻したところで急騰する」というものだ。この形のチャートが建設祭りの時期にあまりにも頻繁に登場した。「あ、これ前に見たことある形だ!」と株を買って爆益だった人も多いだろう。

 

まずは、日本コンベヤ。8/27、8/28、9/1に該当する形のチャートが確認できる。トレンドを同じくして似た形のチャートが頻出しているのだから、一回位チャンスをとるのが普通のトレーダーだろう。しかし僕はショボ腕なので、一度もチャンスは取れなかった(ただし8/27は221円建て、224円決済のチキン利食いで小遣いを稼いでいる)。

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次に郷鉄工所。8/27と8/28に該当のチャートが確認できる。

 

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締めは大泉製作所。8/29と9/2に該当のチャートが確認できる。さすがに学習した僕は、9/2に大泉製作所で(ナンピン買いをして)利益を上げることができた。
※寄り直後に1800円建ての高値掴みをし、1600円でのナンピン買い。両方共1785円決済。

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 このように、ある一つのトレンドが続いているうちは、注目が集まっている銘柄のチャートの形がお互いに似ることがある。多くの短期投資家が「この形はいける!」と考えて資金を投入するからだろう。次のテーマバブルでは、こうした傾向を逃さず読んで爆益を上げたい。

 

しょう