しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

2017年の反省と今年やること

2018年になりました。ついでに先日25歳になりました。

毎年年明けすぐに「反省と今年やること」シリーズを書いているのですが、去年の12月31日から扁桃腺炎で4日間寝込んでしまい、また年末年始に旅行を入れたため回復後も怒涛の忙しさで書けずにおりました。

 

株式投資

去年の目標は

日本株は去年できたことをなるべく効率的に短時間でこなす

・インド株への参入可能性を検証する

・インド株(参入の場合)または米国株で長期投資用の株が3~8銘柄購入できている状態になる

なのだが、引き続き外国株なんて全くできなかった。日本株への投下時間は効率化できたものの、エンジェル投資と暗号通貨フォロー、そして何よりナンパ(伴侶探し)に多くの時間を割いてしまった。 
2017年初の記事にもこう書いてあるので仕方ない:

早く伴侶を見つけて結婚したい思いが強すぎてどこまで株に熱量を注げるか不透明だ。ましてや伴侶が見つかり結婚したら仕事ばかりではいられないので、今年以降は「恋愛/家族にもそれなりの時間を割かなければならない」前提で目標を立てようと思う。

ただし、これに見合う成果は得られたと思うので後述したい(お楽しみに)。

伴侶探しが落ち着いたので少なくとも今年前半は物理的時間はともかく脳のワーキングメモリは株式投資に注力できそうである。今年の目標は、

・人を雇って日本株関連業務の多くを引き継ぐ

・外国株で今までにやったことのない投資をする

 

である。先日も記事にした通り、ただいま求人募集中で今年中に雇って業務移管できればなと考えている。業務移管できれば日本株の負担が減り、私は新領域を開拓できるし、業務のプロセス改善にも頭が回る。本当は誰も雇わず1人でも3桁億円は稼げるのだろうし、そういう実例は存在するのだが私はそうした並外れた才能もなければ、運用するお金の性質上リスク許容度も低いし、恋愛/家族の時間も大事にしたいので並外れた努力もできない。負けを認めて人を雇うのが凡人の戦略として正しいと思っている。

 

ナンパ

去年の目標と結果は

・ナンパのためにどこに住むか決める
 ムンバイ/ニューヨーク/シンガポール時々日本の3択
 →シンガポールが良い

・思ったことを素直に言う/やるスタイルのナンパを確立する
 具体的には「素直にすべき局面でできなかったカウント」ノートの更新回数を極小化
 →ナンパから足を洗った

・昨年始めた体を大きくするための筋トレの継続と目標体重69kg
 →体重は63kgから64.5kgと増えたけどもうこれ以上増えない(涙)プロテイン毎日飲んでも増えない。引き続き増やす方向で努力したい

・逆三以上(自分対複数の相手)のナンパを身に着ける(努力目標)
 →ナンパから足を洗った

 だったのだがこれらを飛び越してついに、「この人となら一生一緒にいられるぞ」という伴侶を見つけ、付き合えました(おめでとう!)。したがって今はナンパからは足を洗って彼女と同棲をしている。総合的に考えると自分が今までに出会った中で個人的相性も絶対的魅力も最高の人ですね。断言できる。
「付き合ったばかりの頃は全てが良く見えるものだよ。」とツッコまれるかもしれないが、仕事をも削ってナンパ・恋愛してきた私の経験量を舐めないでほしい。この人は最高だし尊敬できる人だって断言できますよ。具体的にどこが良いのかは列挙しはじめるとキリがないので今は書きません。

 

そんでもって今年の目標は、

・婚約する

以上。

 

 

求人募集だよ

明けましておめでとうございます(※採用広告)。


シンガポールを拠点に個人投資家として幅広い対象に投資をしてきましたが、2018年以降はどのような方針で活動していけばよいかを考えています。

上場株は日本株がメインでしたが、現状の日本の状態(IT革命に乗り遅れていること、各業界における競争力の低下の可能性など)を考えると日本企業には魅力的な投資対象がまだまだ多いものの中・米・印を中心とした世界市場にも投資対象を広げなければと痛感しています。

一方、公開株式市場以外の投資対象に関しては、お金があるだけ、またはお友達ネットワークがあるだけでは長期的には立ち行かなくなると思っています。
お金以外のユニークな価値を提供できるようになること(ハンズオン型、事業シナジー、宣伝効果など)や、そもそも投資するのに一手間かかるものに投資すること(2015年までのBitcoinなど)を意識していきたいと思います。

このような投資対象拡大のため、現状収益見通しが立ち易い日本株の運用のお手伝いをしていただける方を募集しています。
私が現在日本株で利益を得ている方法の大部分を身に付けていただきます(ただしパフォーマンスも内容も大したことないですよ!損はしにくいかな!)。

興味のある方はTwitter(ID: show1225x)に連絡ください。

 

-募集要項-
【要件】
・年齢、性別、国籍不問
・日本語ネイティブであること
・大卒社会人または在学中(ビザ発行上の理由)

【給与】 月額40万日本円くらい(シンガポールドル支払い、3ヶ月の試用期間は30万日本円程度)
 ※シンガポール所得税は低いので、額面と手取りはほぼ一緒になります

【賞与】 日本株運用益の3-5%を半年毎に支払い(前半期やそれ以前に累損がある場合は相殺された運用益で計算)

【勤務地】 シンガポール(中心部、オーチャード周辺)

【仕事内容】 日本に上場する企業やそれらが属する業界の調査業務。具体的には、財務などの定量情報や定性情報を収集し、調査対象の業績予想をする。日々企業から開示される情報やニュースをフォローし調査対象企業を発掘するなど。

【KPI(仮)】 週間50ポイント分のアウトプット(決算発表集中期は除く)。
 ※これは5社の詳細分析に相当する量の分析。分析初期で深掘りする必要がないと判断できることも多いので、最も詳細な分析量を10ポイントとし、ポイント制でKPIを管理する。
 ※分析する上で前提知識となる業界情報を調べる工数は別途ポイントとして計上する。

【勤務時間】 KPIを達成しさえすれば自由

【休日】 週休2日+日本の祝日休(決算発表集中時期は変則)。年次有給休暇12日。傷病休暇14日。産休育休4ヶ月(シンガポール労働基準法に則る)。
【補助】 一般住宅(ベッドルーム付き)をオフィスにする予定なので、半額を負担していただければオフィス居住可。決算発表集中期を除いた土日祝、有休日は完全なプライベートを保証します。

【特典】 調査結果やディスカッション内容を利用して自己資金運用可能(むしろ推奨)

 

以上です!

ICOやVALUって規制されることになると思う

ICOやVALUが盛り上がっていますね。トークンエコノミーが産声を上げているのを感じます。トークンエコノミーや評価経済社会みたいな概念が近い将来に花開くのは間違いないと思います。乗るしかない、このビッグウェーブに。

でもこれ、確実に規制はされると思います。常識的に考えてみましょう。 そもそも今も同じ内容が規制されてませんでしたっけ?

株式の募集とかって金商法で規制されてます。悪い人が一般人からお金を騙し取らないように法律が既に整備されているわけです。ICOトークンやVALUは今は法律で定義されていないから取り締まられないだけで、やってることから判断すると将来的に規制されると思うんだよな。
実際にアメリカではSECが既にICOトークンでHowey Test(証券かどうかを判断する基準)に当てはまるものは規制されると言っています。

「The DAOは証券取引所法違反になりうる」米SECが加熱するICOに初声明 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

 

Howey Testとはなんぞやと言うと以下リンクに書かれている通りで、

consumer.findlaw.com

  1. It is an investment of money
  2. There is an expectation of profits from the investment
  3. The investment of money is in a common enterprise
  4. Any profit comes from the efforts of a promoter or third party
  1. お金を投資している
  2. 投資から利益が発生する期待がある
  3. そのお金の投資はcommon enterprise(多くの裁判所ではcommon enterpriseを投資家がお金や資産をそのプロジェクトに投資するためにプールする箱のように定義)に行われる
  4. いかなる利益も(投資家自身の行動によってではなく)プロモーターや第三者からもたらされる(投資家のコントロール外)

(引用と訳おわり)

 

なんかVALUとか多くのICOに当てはまりそうです。もちろん日本の法律とアメリカの法律は違うし、日本の現行法だと

www.nikkei.com

「議論の余地はあるが、現状のVALUは金融商品取引法(金商法)が定める金融商品にも、改正資金決済法(仮想通貨法)が定める仮想通貨にも該当しないと考えられる」と、仮想通貨に詳しい斎藤創弁護士(創法律事務所)は説明する。

 といわれてる。でもアメリカで規制されて日本で規制されないってあまり考えられないし、(議論の余地はあるって書かれてるし)法整備が追いついてないだけっぽい。

とにかくさ、やってることは現行法では規制されている内容にしか見えないわけよ。それがトークンになっただけで魔法のように規制範囲外にはならないと思うんだよね。

 

法律の話は専門家じゃないのでこれ以上は深掘りしないでおいて、もう一度常識的に考える。

ある約束やコミットメントを表明して不特定多数からお金を集めて、約束破ってもオッケーってのが野放しになるのは考えにくいよね。「購入者にはリターンはないよ」という約束も含めてね。
ちなみにこれがDAOなら約束は全部コード(プログラム)に書いてあるしコードの変更方法もDAOのコードに縛られているので約束は破られようがない。でもDAOのコード読める人なんて現実的にはいないわけだし、ホワイトペーパー通りにコードが動くか一定水準で検証する「コードの監査」みたいな仕組みができるんだろなと思う。

 

規制はされると思うし、今の姿形のままかはわからないけど、トークンエコノミーはやってくるはず。来る変化に備えたいよね。

(個人的にはDAOまたはDAppsの概念に感銘を受けて、初代DAOとしてのBitcoin、そしてEthereumを特に応援しています。)

 

それにしてもSatoshi Nakamotoにとっては想定外だろうな。Bitcoinを作るためにブロックチェーンという概念を導入したらブロックチェーンだけが抜き取られて持て囃されたり、BitcoinはPoWの報酬として「採掘」されるもので(先行者利益はあるけど)皆がルール上公平に採掘して売出しや創業者利益なんてないなのに、その考えを改変されてICOにされたり…。 すべてはBitcoinのために導入された補題にすぎないのに。Bitcoinパンドラの箱だったってことかなー。

エンジェル?投資その4

4件目。

弟1への投資。弟1は美大で洋服のデザインをやっていて自分のブランドを立ち上げている(実家の1階の10畳+αのスペースが工房)。シャツ、ジャケット、ツナギ、フーディー、キャップ etc. メンズが多いのかな。NYテイストで、ファッションにお金をかけている20歳前後がターゲットらしい。自分も数枚Tシャツを購入した。
今は自己資金で友人に売ったりしているのだけれど、夏にも表参道で個展を開いて、バイヤーを呼んで大ロットで生産したいらしい。バイヤーからオーダーが入ったら先に納品しないといけないので資金が必要というわけ。サンプルを作る必要もあるし、個展のための資金も必要。

今回は株での投資ではなくて無利子の融資による。まあでも弟のリターンは家族のリターン、家族のリターンは俺のリターンなので株であろうが融資だろうが関係はない。融資に加えて、会計まわりのサポートを自分がしている。実際の領収書整理とかは弟3に外注しようと思う(商学部の大学生だし‥)。

成功するかどうかは…わからないよね。頑張っている様子は伺えるのだけれど、ターゲティング・ブランディングがこれで良いのか等、素人的に気になる部分は多い。作るだけでなく、売ることにも戦略をもってほしい。でもさ、俺も素人なわけで素人が「戦略はこうした方がよくね?」と突っ込んでも聞く耳持たないだろうし、ブランドの整合性が崩れて良くないと思うし。数字の面でツッコミたいところは事情を説明してもらって、あとは任せるしかない。ピンチになったら一緒に頭を捻るくらいしかできないだろうなー。

エンジェル?投資その3

3件目。

大学生の頃東京で会社をやっていたときに出会った友人に出資した。その人は学生時代から個人事業的にパーティー主催とか英語塾っぽいのをやっていて、もっとスケールするビジネスをということで今のビジネス(英語教育系ITサービス)を卒業後にスタートさせていた。
本当は1年前の時点で投資をしたくてしたくてたまらなかったのだけれど、当時は自分が未上場会社に投資をする準備ができておらず声をかけずじまいだった。たぶん1年前だったら今の1/5のバリュエーションで投資できただろう…悔しい(けど当時なら今回の1/3の金額しか投資余力がなかったはず)。

彼がどのくらい仕事できるかはわからないんだけど、大きな会社の社長になってそうなオーラはあって、それと仕事や夢の話をしている時に本当に楽しそうで尊敬している。
なお、教育系の人って全般的にアツい人が多いから彼らの夢語りには注意しなければいけない。それにしてもオーラがあるし、以前のビジネス(パーティー主催)で成功を収めたトラックレコードもあるし、勉強も運動もできるし、平気だろう。卒業後に何度か飲みに行って英語教育に対する思いや夢は5年前から変わってないのも確認できたし。

要するに、「オーラ」と「楽しそうな姿」と「これまでの事業勉強学問のトラックレコード」と「諦めない心」があるわけ。土下座してでも投資したい。

 

実は(卒業後の)このビジネスは開発先行でまだ売上が立っていない。そこがリスクなんだけど、売上が立ったらさらにバリュエーションが釣り上がるし、VCもどんどん入ってきてしまうので、売上が立つ前というのは未来が見える人にとってはむしろ良いタイミングなのである…ハズ。
ローンチしてみたらズッコケて一旦死にそうになるとか、バリュエーション下げて資金調達し直すとか、ピンチはありそう(な臭いがプンプンする)だけど最終的には大きくなってくれると信じているよ。

ナンパの才能は性欲に比例します

 

 ナンパの才能は性欲に比例するんです。本当です。数をこなさないとナンパの実力は上がらない、数をこなすためには並々ならぬ性欲が必要だ。
多分自分は性欲は普通以下で、SEXは週に1,2回できれば満足。彼女も1人でお腹いっぱい。可愛くない人とSEXするくらいなら何年でもやらないでいい。

特に最近のSEXへの意欲低下は顕著で、やれることが確定した瞬間(家やホテルまで連れ込んでイチャイチャが始まった時とか)から白けていて、完全に流れ作業。女の子自体は色んな人がいてそれぞれの出会いが楽しいけど、SEXはワンパターンでつまらん。前の彼女とゴム無しでしすぎて、ゴムありだとイけなくなったのもモチベーション低下に拍車をかけている。
最近はSEXしながら「え、お前のブラのパッドそんなに分厚かったのかよ」、「スタイルいいと思ったら意外と贅肉あるのな。その揺れてる脂肪に吐き気する。」、「声出しすぎ笑。隣人が駆けつけてきたらどうすんの笑」とか「汗かくの嫌だなー」、「あ、ここで呼吸合わせないと」とか色々考えてしまって冷めている。愛がない。愛をください。
こんな調子で月に新規が1,2人いれば満足してしまう。「満足してもナンパはできるでしょ?」とツッコミをいれたいアナタ。違うんです。この満足はいわば「満腹で食欲がなくて、食べても味を感じないし、なかなか飲み込めない」状態。満腹状態でこれ以上食べられますか?食べられませんよね?吐いちゃいますよね?それと同じ感覚で性欲満足するとナンパができなくなる。
従って数が稼げない。数が稼げないとナンパが一定以上上手くならない。上手くなったらゲットできるはずの「格上」がゲットできず、ナンパの本当の面白さにたどり着けていない(多分ね)。

 

このままの延長線上ではよくないので、もっと楽しい方向で努力できないかと最近は「ファンダメンタルズ」の強化に勤しんでいる。女性から好かれることの根本ってやはり「どれだけその子をワクワクさせてあげられたか、非日常を体験させて上げられたか」だと思うんだ。だから小手先のテクニックではなくて、本当に非日常を体験させてあげられる人になりたい。
これは年初にかかげた「逆三(自分1人に対し相手複数)のナンパを身につける」ことに繋がる努力だ。
自分はそもそもの人間としての器、人間性はゴミなので底辺からのスタートだけど、頑張ろうと思う。具体的には話術の鍛錬(鏡の前、録音、実践で磨く)、役者の研究(何だかんだキムタク凄いから彼の出る動画を繰り返し見て研究など)、一芸の取得(マジック習う、Hololens持ち歩く)、寝る前の自己催眠とか。こうした数々の努力の結果として自身の根っこの性格も多少は明るくなればなあと思う。

シンガポールで間接法の声掛け(ナンパ)

今までシンガポールでは直接法で声掛けをしていた。直接法とはいきなり「綺麗だから声かけました」みたいに好意を伝えるやりかた。理由は:
シンガポールは日本と違ってガンシカがない(間接法で笑わせる等せずとも会話はできる)
・自分が英語ネイティブではないから間接法で巧い声掛けや巧い運びが難しい
・日本はなんとなくで声掛けしても会話になるが、シンガポールは「だから何?あなたは何で私に声を掛けたの?用件は?」みたいな空気を感じた。ゆえに何故声かけたのか(=あなた綺麗だと思ったから!)をまず伝えたい

ただ、これからはグループもオープンできるようになりたいし、非日本人のナンパ動画やブログ、本を見て思うところがあった(※)ので、間接法を試したいと思う。
(※)日本では間接法が楽だけど一周回って直接法が効くように、海外では一周回って間接法が強いかもなと思った