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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

デートのコツ・ナンパのコツ【2016年1月版】

東京で久々にしっかりナンパしてきたので半年ぶりにアップデート。あくまでテクニックです。追記は3箇所だけ(太字で記載)。

こちらは改定前。

show1225.hatenablog.com

 

デートのコツ

万人向け。マインドとしては常に主導権を握り、余裕の態度で臨むことが大事。一方で共感でき盛り上がる場を作って、情熱・エネルギーを伝える。クールマインド・ウォームハート。
【追記】情熱・エネルギーと似ているが、やはり最後的には自分の想っていること、感じていることをきっちり恥ずかしがらずに伝えることが大事と最近考えるに至った。
好意を持っていても好きとストレートに言えなかったり、好かれようと相手を褒めてばかりだったり、良いところを褒めるにしても恥ずかしくて中途半端になったり。あるいは戦略的な口説きを中途半端に身に着けたばかりに「作戦通りに作戦通りに」と考え過ぎて発言から素直さが消失したり。そんな人が意外に多いから、突き抜けて素直に発言/行動できる人は大きな魅力を持っていると思う。
テクニックとしては順張りの精神が大事。一歩踏み込んだアプローチ(誘い、下ネタ、手つなぎ、肩組み、キス等)をして、拒否反応が出たら即撤退。粘っても1、2回。逆にすんなり受け入れられるなら、更に一歩踏み込んで大きな果実を取りに行く。

 

1. 待ち合わせ 0:00~0:15
場所と自分の服装伝えて待つ。先に行って場所を指定する。こっちが探さない。相手が先についていても、必ず向こうに探させる。主導権を握るため。

相手が遅れた場合「遅れてごめn」を遮って笑顔「和食かイタリアンか、どっちにする?ワイン好きだよね。」とでもいってやる。「化粧崩れたら見せられないもんね」的なスッピンネガもいいかもしれない。

 

2. 一軒目 0:15~1:45
二軒目の予定地から逆算して店は決めておく。その場で2,3軒の候補を出して選んでもらう。「居酒屋?ダイニングバー?」「日本酒?ワイン?」という感じ。媚びてる感じがするので、予約はしないし高い店も選ばない。うるさめの大衆居酒屋/ダイニングバーでいいとおもう。「二軒目、静かなところにしよ」とも言いやすくなる。

箸とったり飯をとりわけたりするのはやってもらう。主導権を握るため。自然と「ねえ、おはしとって」でもいいし、「女子力見せてよ」「そっち近いんだから」でもいい。とにかく媚びない。でも自分が座るのは下座、相手は上座かな。流石にね。

相手が美人すぎる、女慣れしていないなどの理由で緊張したり、普段の自分と違うなと思ったりしたらトイレに行って顔洗って頬を叩いて気合を入れる。自信たっぷりな自分、最低でも普段通りの自分を見せなければならない。

 

3. 親しくなる会話 0:15~0:45
一軒目の最初にすべき会話。「楽しくなる」「共感する」がキーワード。最も大事なのが自分がその場を楽しむこと。会話の内容より自分の心のほうが相手には伝播する。共感を得る方法は何種類もあるけれど、以下一例。色々質問を投げて、刺さったり共通するものがあったりしたらそこを掘り進む。ボケやネガを入れながら、おもしろおかしくね。

【経歴】出身地、誕生日、兄弟の数、学校、仕事、幼少期の体験、バイトやそこから派生したあるある話
【意見】食べ物スポーツ等の好き嫌いやこだわり、隣席客の関係性クイズ、店のスタッフや内装へのツッコミ

なお、繰り返すけれどあくまで自分が楽しむことが大前提。クールマインドで計算しつつもウォームハートで楽しむことを優先する。

 

4. 親しくなる接触 0:30~1:00
会話が盛り上がってきたら接触を開始する。目的は「接触になれさせること」。どうせ最後はセックスするのが狙いなのだから、ここで触れなきゃその後何が起きても希望はないと思ってスキンシップをガンガン取りに行く。とりあえず自然な理由をつけて、スキンシップに慣れさせる。
「スポーツ何してたの?陸上?じゃあ脚の筋肉すごいでしょ?」
「事務職なの?肩凝ってるでしょ?」
「その時計、おもしろい!」
「ピアノやってるの?手見せて。」
「寒いの?冷え性?」
「くすぐり弱いの?」
「ダイエット中?太ってるようにみえへんけど。ちょっと確認させて。」
「兄妹と仲いいの?俺とか肩くんじゃうくらいだからね。まあ仲良くなった人とは誰とでも肩組んじゃうんだけど」(後の伏線にもなる)

なんでもいい。断られたら「あ、ごめんなんかついてた?ついてへんよな。」で一旦話題転換。うまくいったら拍車をかける。手を握れたら、やけに色っぽく触ってみせるとか、くすぐりができたら胸までいくとか。拒否されたら「ごめん。くすぐったいと思って」でしれっと撤退、話題転換。

このステップも楽しむことが優先だ。そうしないと下心がいやーな感じで見えちゃうからね。

 

5. 下しくなる会話 0:45~1:15
セクシャルなことを意識させるための会話…であり相手にノッてもらうための会話でもある。恋愛に興味ない人なんていないからね。誰でも意見を持っている。人類皆が盛り上がれる話題。過去の恋愛遍歴からはじまり、彼氏との思い出、セックスライフ、過去の変態プレーへと過激化させてゆく。過激な話をすればするほど、相手はそわそわ興奮してくる。【追記】この順番は本当に大事。積み木を積み上げるように丁寧に、マイルドな話を十分した後で、少しずつ少しずつハードにしていく。

コツは、はじめは自分が振るけれど、うなずいて共感しながら段々と相手にバトンを渡して、気がついたら相手が語っている状態にすること。「わたしこんなに喋っちゃった」と後から思わせるくらいに。なお、自分の恋愛遍歴について聞かれたらはぐらかす。相手の言うことを素直に聞かず、「知りたいけど教えてくれない。」状態にする。段々食いつきが高まってくるはずだ。唯一自分の恋愛情報を開示するのは、相手に開示させる為に必要な時のみ。彼氏の数聞いて、「先に行ってよ。ずるい。」とかいわれたら「まあ3,4人くらいかな。数え方にもよるけど。告白とかせーへんし。」みたいな。

【追記】更に、冗談交じりで自分は相手としたいことを伝える。「俺、○○ちゃんだったら…」とか「そりゃ流石に○○なシチュエーションになったら襲っちゃうかも」とか「今日俺の家空いてるねんけどな、あ、でも勝負下着履き忘れたわー笑」とか、本当に冗談交じりで。
最初は「嫌だよ」とか「馬鹿じゃないの」的な拒否をされることもある。そこには「え!?ダメなの!?」とか「正直になれよ」とか意外な反応をしつつ、冗談やふざけて流して一度撤退。3歩進んで2歩下がりつつ着実に雰囲気を作ってゆく。

 

6. 二軒目 1:15~
一軒目の会話3.~5.は目安1時間。長くても1時間半で終わらせる。5.の段階でで相手が一方的に(自動的に)話してくれるようになって、「まだまだ話したい」という勢いが残る腹8分目のところで店を出る。テンションMAXのところでさっと出る。話し足りないと思わないと二軒目に連れて行くのに苦労するから。一段落して「そろそろ二軒目いこっか」だけはNG。

二軒目の場所はラブホや自宅からルート逆算して決める。キスなどしやすい個室か野外(夏限定)が良い。最近好きなのは「俺投資家で、酔ったら極秘事項話しちゃう可能性あるから、最近いつも二次会はカラオケにしてるんだよね。個室なら誰にも聞かれないし。」と伏線を貼っておいて、更にわざとキャッチに捕まってカラオケ(=個室)に行くこと。「まだお話したい」というテンションと意思が相手にあれば多少の無理は通る。

一軒目~二軒目の移動中に手を差し伸べて手をつなぐ。テンション高いノリノリの時に移動しているはずなので受け入れられやすいが、万が一断られたら「え?手になんかついてた?ついてへんよな?ほな。」で繋ぐ。それでも断られたら「じゃあ手つなぎと腕組みどっちならいける?」で最後のオシ。それでもダメなら諦めるけれど、道中何度かトライして、「もう面倒くさいから手つないであげる」と思わせる。繋いだら勝ち。

 

7. 下しくなる接触 1:15~

 二軒目でやるべきこと(たまに一軒目)。セックスを確定させるためのステップ。会話は引き続き5. 下しくなる会話モード。

しんみりした恋話の場合。相手に語らせて語らせて、途切れた間を利用して肩を抱く。驚かれたら「いやなんか寂しそうやったから」「甘え足りないとおもって」。際どい変態話の場合「ええ?どんな感じでやったん?」と3歩進んで間合いを急激に詰める。モテ話なら「そりゃあモテるだろうな。だって抱きしめたくなるもん笑。守ってあげたくなる笑」「いきなり『結婚してください』とかいわれるの?」などふざけ半分から入ってもいい(このパターンのほうが多いかな)。たいてい嫌がられるので2歩下がってちょっと落ち着いて肩を抱く。
上記は一例。恋話をしていれば手つなぎだとかキスだとかセックスだとかの話題になる。そこにかぶせるように、「じゃあこれは?」「どうやってやるん?やってみてや。」とスキンシップの理由にする。何回かやっていれば顔近づけるのはダメだけど片手で抱くのはOKとかキスはダメだけど耳はOKとか妥協点ができる。妥協点は風穴だ。ここからこじ開けて、雰囲気を作ってゆく。

問題なくいい雰囲気になったら、ためらわない。順張りの精神。間髪入れずに目と目で見つめ合ってキスのアプローチ。嫌がられたら「あ、ごめんそういうことかなって思って」とサラッと流して他の話題。「でもさ、手つなぎのほうがエロいやろ」とかいって実際に撫でるように手を繋ぐとかもあり。

キスまでいったらあとは頑張ってください。

 

声掛けのコツ

ナンパ師用。

1. 気づいてもらう
「こんにちは」「あのー」などなんでもいい。身振り手振りでも、アイコンタクトでもいい。まずは自分に気づいてもらう。大体この時点でガンシカ食らう場合は声が小さいだけのことが多い。大きく、ゆっくりとした声、大げさな身振り手振り。そして何より気づいてもらった時の笑顔が大事。

 

2. 興味をもってもらう
状況や持ち物を利用して、会話のつかみを得る。なんでもいいから弄る。「その折りたたみ傘めちゃくちゃお似合いですね!」「今からそこのネカフェに止まりに行くんですか笑。奇遇ですね。」みたいなウケ狙いでもいいし、「そのバッグ、美容系の専門学校の帰りですよね。」みたいな状況を当てに行くのでもいい。気になる衣服を着ていたり持ち物を持っていたりしたらツッコム。気にならなくても「そのバッグ、タイで買ったやつですよね。見ましたよ。売ってたの。」とか「その帽子脱いだら髪の毛もとれるやつですよね」とか。できれば相手がちょっとムキになってくれる会話が良い。

歩き話もそこそこに、立ち止まってもらうのがベスト。障害物を利用したり、「ね、ちょっと落ち着こう。」「止まらない?」と直接止まってもらっても良い。

 

3. 理由
会話には自分が何者なのか、その背景を差し込む。どのタイミングでも良い。怪しまれないために。理由はなんでもいい。「買い物にきたついでに御飯食べようと思ったけど連れがいなくて。あ、ちょうどいいところにカフェがあるからとりあえず…」「ドタキャンされて、でももうここまできちゃって」など。

 

4. 返し
「急いでるから」「待ち合わせが」など拒否の反応をもらったときに「でも」と反駁したら余計に反応は悪くなる。「ですよね」で諦めてもせっかく反応ある子を逃すのは惜しい。だから笑いに変えて受け流す。会話を持続させることが大事。以下は一例。字面じゃあんまり面白くないけれど、現場ではそれなりにウケがとれる。

「急いでるんで」→「その早歩きはモデル歩きの練習でしょ」
「用事あるんで」→「その用事俺と?」「家で美白タイムしないとね。」
「待ち合わせ」→「俺と?」「親戚一同?」(→じゃあ誰と?あとどれくらい?に繋がる)
「帰るんで」→「いやーまーそんなに疲れたんだったら帰ったほうがいいよね。仕事はなにやってるんです?」(→仕事の話へ)「じゃあ僕もいきますよ。実家ですよね?緊張するなあ。」(→流石に早過ぎるか、じゃあここで話そうへ)

なお、汎用的なのは時間制限。「あと5分」「自分も待ち合わせで、あと少しだから。」ってのを挟んでとりあえず話題を転換させる。時間制限しなくてもいい。拒否は無視して話題転換。とにかく会話を引き延ばすよう努める。何度拒否られても逸らして伸ばす。これが大事。

このように「拒否には話題転換」だが逆に「応答には深掘り」が肝要だ。初期にやりがちなのが、せっかく答えてくれたのに話題を切り替えてしまう例。「仕事は?」「会社の事務で。」「そうなんだ。名前は?」みたいな。ここは「じゃあ電卓マスターなんだね。」「受付で会社の顔やってるんやね」と深堀すべきところ。

決して連れ出すことに焦ってはいけない。路上で普通の会話をすればいい。十分に仲良くなったら「じゃあ…いく?」という一言で連れ出せるし、今日が無理でも番号くらいは貰える。 

【追記】 5. 押し
とはいえ道でいきなり声かけられた人とどこかにいくのは警戒されるし、そもそも相手は本来の予定になかったことをしなきゃいけないわけで、押しも大事。「10分でいいので」とか時間制限しながら相手が自分とこれから一緒に食事/お茶すべき理由を連打する。「普段仕事終わってすぐ帰ってるでしょ?こんな特別な日くらいいいんじゃない?」「もしかしたら意外な共通点があるかもしれないし!」「そこの店めちゃくちゃ美味いから」「たまには冒険したらいいことあるかも」「絶対話したらオモロイから俺」。
押してるうちに反応が拒否から迷いに変わったらチャンスというかほぼYES。もうひと押しか勝手に歩き出せばついてくる。

 

 

以上。ほんとうに大事なのはテクニックじゃなくて、「自分は君と一緒にいたいんだ!」っていう情熱やエネルギーだと思うけどね。

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