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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

ナンパと結婚ゴール(迷い)

前回、彼女との関係回復について触れたが、結果的に別れた。要旨は

・10月のトラブルで本当に僕が結婚に向いているのか不信感をもってしまった
・不信感はプロポーズされないと消えないし、結婚を目指さない恋愛関係は嫌。ただでさえ遠距離恋愛だから

要するに、「今結婚できないなら別れたい」ということ。12月にこの話をして、別れる決断をした。今も会ってはいるけれど。

 

12月以降、フリーになった自分は空き時間でナンパをしたり既存のコネで日本の女性と会ったりしたのだがそもそも玉砕したり、惚れさせることができても別れた元カノと比べると魅力を感じない。やっぱり元カノが一番なのか…。迷いが更に膨らんだのは下の話を聞いた時。

 

元カノとの結婚を決断できなかった理由はいくつかある:

・生活がだらしない(事を始めるのがいつも遅い、面倒くさがり屋、努力できない)
・男勝りかつ女性ホルモンに支配されているような女性で、子供が生まれたら子供第一で夫は二の次になりそう(セックスレス、口を聞いてくれなくなる)
・英語を話せない(今後日本に住む予定がないし自分も普段英語で生活したいので)
・探せばもっと綺麗な人はいる(言い始めたら始まらないけれども)

 

一方で魅力もある:

・二人でいると楽しいおふざけや会話が尽きない
・相手がお喋りなので根が寡黙な自分としては楽
・正直者で信用できる(何度もスパイしてごめんなさい。全部シロでした)
・思ったことを溜めずにすぐ口にしてくれる
・家庭>仕事
・理想の家庭像や子育て方針が一致(あくまで理想だけど(※))
・食生活が合う(今回の機会を逃す⇒外国人と結婚なので今回諦める永久に諦める)
・美意識は高く、綺麗になるための努力はできる
・性的な魅力を感じる
・自分のダメなところや弱いところも受け入れてくれている(重要かも)

(※)理想の家庭像とは、子供は3人以上ほしい、自由に育てる教育方針、とはいえピアノとかは習わせたい、犬猫飼いたい、自然の多いのどかな所に住みたい、子供が幼い頃から夫婦と子供別部屋で寝たい、家族の時間を大切にしたい等

 

上に挙げた懸念点の中で、

 ・男勝りかつ女性ホルモンに支配されているような女性で、子供が生まれたら子供第一で夫は二の次になりそう(セックスレス、口を聞いてくれなくなる)

は 夫(=自分)の在り方で解決できるのではと思い始めた。すなわち子供と別部屋で夫婦二人で寝て、たまには二人きりでデートして、美容予算のリミットを外して綺麗で女性らしくいてもらえば夫婦円満になるのではと。しかもこれは自分が夫になったら実践しようとしていたことだ。
周囲の仲の良い夫婦をみていると例外なく夫が常に妻>子供で妻を女性として扱っている。逆に自分の家は父は相当家事も手伝うし子供の遊び相手になって家庭>>>仕事で良いお父さんだったのに母が父をかなり蔑ろにしていて不憫だった。言われてみれば父はいいお父さんだったが子供>妻だったのではないか。自分の両親みたいな夫婦関係に陥るのは絶対に嫌で、以前はそれがお母さんのせいだと思っていたが、夫の在り方で解決できるのではないか。

こうして懸念材料が一個減ったので日本にいる今のうちに結婚を申し込むべきか否か迷っている。おそらくこれが最後のチャンス。今は別れたとはいえ、お互い日本にいるので休日は会うし元カノもまだ僕を捨てきれていないのが分かる。しかしシンガポールに戻ったらそれもなくなるだろう。さてどうしようか。

 

この問題を考えるうえでやはり重要なのは「今後数年間で元カノ以上に魅力を感じられる人を手に入れられるかどうか」である。「10年後ならお金も社会的地位も交友関係も増やす自信があるから、美人との出会いも増えるしモテまくり」等は考えなくていい。別に離婚に抵抗はないから10年後チャンスがあって夫婦関係が上手くいっていないなら別れればいい。とにかくこの数年、すなわち今やっているようなストリートナンパや社会的地位を利用しない野良口説きで出会える女性が「元カノ超え」してくるかどうかだ。

シンガポールにはそもそも綺麗な人が少なく、体感値で明らかに美意識は低いし、最大人口の華人とは性格が全く合わず、マレー系インド系頼み。食生活も合わない。たぶん実際付き合ったら細かい価値観も違うだろう。インドには行ってみないと分からないが正直希望は薄目、アメリカも自分の体を多少大きくしたところで戦えるか不明。こんな状況である。さっさとナンパ敗北宣言して元カノと結婚すれば今の苦悩から解放されて精神的には楽になる。悪魔のささやき。

 

しょう