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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

ナンパと結婚ゴール (10月経過報告)

前回の記事では、
・ナンパ目的でロンドン移住
・東京の彼女と結婚する
の2択が残された道だと書いたけれどどちらにもならなさそうである。

 

ナンパ目的でロンドン移住

単純なことを忘れていた笑。ロンドンに住むと米国株または日本株をトレードしながらナンパするのは困難である。ロンドン時間(夏時間)では日本株は午前1時から始まり午前8時に終わる。昼夜逆転させないと無理だ。米国株は14時半に始まり、22時に終わる。これでは午前中しか空きがなくナンパはできない。
このようにトレードとナンパが両立できないので断念した。

 

東京の彼女と結婚する

ロンドン移住ができないならば結婚しかないと意気込んだところ、シンガポールにいる祖父から早まるなと猛反対を受けた(日本の両親は好きにしなさいスタンス)。「早くひ孫の顔がみたいのう」と言った平和的な返答を期待していたが、正反対だった。

「相手は日本人で英語できないし、手に職はないからシンガポールで働くことはできないし、ストレスにも弱いタイプだから正直不安な部分はある。特に外国において。生活もだらけがちな部分があり、いざ同居して生活リズムが合うかはわからない。ただ一緒にいて抜群に楽しいし、会話しててすごく合う。」
と正直に胸のうちを打ち明けたところ以下のような返答:

「妥協するな。まだ若いのだからもっといい人が見つかるでしょう。10年後でもまだ適齢期である。」

「ワシ(祖父)がばーさん(故祖母)が結婚したのはばーさんが確固たる生きがいや目標(舞踊)を持っていたから。それに気立てよくしっかりしていて、強い女性だったからだ。彼女にはそれがあるのか?」

「もし不安をいだきながら結婚して離婚したらどうするの?離婚自体はやり直せるからいいけど、日本人と結婚したら財産分与は特に投資家の場合は問題だ。」

「英語ができないとやはり不自由は多いよ。そのうち適応できるし語学も徐々に見につくだろうけど、やはり最初からシンガポール人(またはシンガポール在住者)と結婚したらどうだ?」

 

こう言われて何も言えなくなったとさ。祖父は家族で自分のことを考えて助言してくれていると思うし、何より海外邦人夫婦の先輩なので耳を傾けざるを得ない。何より個々の内容には同意せざるを得ない。

血迷った自分は「とりあえず籍を入れずにシンガポールで同棲する。互いの相性を最終確認する。」という日和った結論に至る。「こんなに日和った提案したら嫌われそう、自信がないことを示しガッカリされそう」と思いながらも「シンガポールに来てからダメでしたではお互いに不幸せである。長期的な幸せを得るためには同棲でお試しは不可欠。」と自分を納得させ彼女に提案。

案の定恐れていたことが現実化。彼女と大揉めしてその関係に深い亀裂が入り現在に至る。結婚どころではなく彼女を失いかねない状況だ(つづく)。