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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

2015年の反省と今年やること<その3:長期課題>

 2016年になりました。ついでに先日23歳になりました。去年の反省と今年やることを書きます。

 

長期課題

最後は、特に目標はないが、長期的に続けたいこと、心の片隅で考えたいと思ったことを列挙したい。

自炊と運動

去年の記事はこちら

2015年、今年やること <その3:自炊と運動> - しょうの自由帳

長期課題といえばこちら。健康第一。宣言通り欠かさず自炊と運動ができた。基本ルーティンとして今年も続けていきたい。 

 

組織

 以前は仲間と会社を作ったり色んな仕事をして、ある種の「組織なんてクソくらえ」な思いを抱いて個人投資家になったのだけれど、やはり個人としての限界がすぐそこに見えてきた。加えてこの一年間で今までとはちょっと違うタイプの組織を目の当たりにして、色々経験を混ぜ合わせながら「こんな組織なら作りたいな」という像がでてきた。できれば今すぐにでも試してみたいのだけれど、個人投資家として一度やりきるためにも、組織にしてペイできる資金量を確保するためにも、資産をあと10倍にしてからの話だなと思っている。外部環境的タイミングも今はむしろ攻めより守りなタイミングだと思う。次の次の相場サイクルで実現できればなあという本組織化計画だが、今から知見を蓄え、想像妄想を続けたい。

 

世界一・マーケット一

投資の世界で顕著なのが、稼いでいる人に限って「この人は○○(トレード手法)に関しては少なくとも東証一、もしかしたら世界一だな。」といえるものを持っていること。不思議なことに、稼いでる人の間で手法は被ることなく、それぞれがそれぞれの領域でナンバーワンなのだ。

普通の仕事なら人間関係などが受発注の障壁を作るから、同じことをしていて稼げる人が複数生じるのは日常茶飯事。しかし投資は完全実力主義な社会だからか、卓越して稼いでいる人は共通してナンバーワンの領域を持っているように見える。具体的に挙げると、市場との対話力、購入タイミング察知力、仕手株波乗り力、無形財産把握力、スキャ力、空売り力、逆張り力、機関投資家情報収集力、決算前後需給読解力、IPOトレード力、法的リスク引受力、アホールド力、ターンアラウンド株投資力、成長株投資力etc. (その他多数。それぞれみんな知ってるかもしれない某氏を指しています)。錯覚かもしれないがそう見える。

自分に目をやるとナンバーワン領域はまだない。愕然。飛躍するにはどこかでナンバーワンにならなきゃな、と最近意識している(目途はたっていない)。

 

投資の未来

情報の非対称性が崩れまくって、ネットトレードで個人投資家がこれだけ跋扈して、HFTが市場をぶっ壊して、ユニコーンが出てきて崩壊しようとしてて、金融政策も緩和しきっていて、なんか色々「やりつくした」感はあって、既存の枠組みから得られる果実・期待収益はどのくらい残っているのだろうと思うことはある。Bitcoinが出てきたのもあるが、そろそろ既存の宇宙の法則は通用しなくなって「世直し」や「ふりだしに戻る」があって良い気がする。法定通貨の崩壊とかそんなレベルのパラダイムシフトがあるかな、なんて。
どういう未来が待っているのかは想像できないし、今からヘッジすることは不可能に近いけれど、変化に備えてすぐに動ける自分であり続けたい。

最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。

 

よく目にするけれど、重い言葉です。それと、2年近くずーっと言い続けてきているがBitcoinは持っておきたい(今できる最良のヘッジ)。

 

しょう