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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

シンガポールナンパ作戦(2015年度版)

シンガポールに来ました。ナンパをする上では想像以上に過酷な環境。そもそも可愛い子が少なすぎて、やる気げんきがでません。そんなシンガポールでナンパ師として生き抜くために、色々模索中。

 

ストリート

可食範囲が広いなら別だが、シンガポールで街に繰り出して女の子を見つけるのは非常に効率が悪い。だからナンパのために街に繰り出すことはやめた。今は繁華街に家を借りていて、徒歩通勤なので、帰り際に可愛い子がいたら声をかけるなど、ながらナンパだけにしている。

ストリートナンパにおける声掛けで、重要なことに気づいた。それは僕が英語ネイティブではないということ。伝えたい情報を直接伝えるだけなら英語で十分だが、ナンパで必要なウィットの効いた話術はできない。慣れるまでは応急処置が必要になる。
一つ目が大変原始的な「日本語で考えて英訳する」方法。イングリッシュなウィットは効かせられないが、自分が英語で考えて発する英語よりはウケる会話ができる。声掛け前にある程度日本語で声掛けや展開を考えよう。
二つ目が直接法のトークスクリプトを暗記する方法。誰にでも使えるような、直接的な声掛けトークを英語で考えて用意しておく。

これはあくまで声掛けしてオープンするまでの話です。オープンしてからの英語はパターン化しにくい。ここは慣れるしかない。慣れるしかないが、一度オープンできたのならガサツな英語でも平気だろう。とにかくオープンさせることが大事で、オープン確率を上げるには上のような工夫が必要と感じた。

 

クラブ

シンガポールにもクラブはあり、誘われて何件か回ってみたが、やはり可愛い子は少ない。そういう国なのだ。そもそも生活リズムが崩れるクラブは苦手なので僕はやらない。

 

ネット

Tinderをはじめとする出合い系アプリは使うべきだろう。もちろん可愛い子は少ないのだが、街よりは遭遇頻度が高いし、チャットだけなのでとにかくコスパが良い。

 

日本人

シンガポールには強い日本人のコミュニティがあるから、これも出会いの場になる。中には20代前半の女性も多少はいるのだが、いかんせん村社会なので、男女関係は決してもたないようにしている。あらゆる情報がすぐに出回ってしまうので、絶対におすすめしない。

 

紹介・人づて

ローカルや日本人以外の外国人経由で知り合いの輪を広げて、美人にたどり着く方法。日本ではストリートナンパの効率が良すぎてあまり利用しない手法だが、シンガポールはストリートナンパの効率が低いので、相対的にこの手法が浮上する。僕はそもそも英語ネイティブではないので、英語の砕けたコミュニケーションに慣れる、話し上手になれるなど、たとえ出会いがなくともホームパーティや合コンを通じて得るものは大きい。

ローカルの大学に通う子とCAとに知り合えたので、彼女経由で輪を広げようと画策中。コンドにはたいていBBQピットがあるので、ホームパーティがやりやすいだろう。たこ焼き器、亀仙流Tシャツ、和服など日本っぽい小道具を揃えておくとさらにウケるだろう。

 

まだまだ模索中。適宜アップデートします。