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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

【株の反省】もう一度言う、空売りは材料出てからでも間に合う(2014/12/12、昭和電工)

前回、こんな記事を書いた。空売りは材料出てからでも間に合うと。自分で言っておきながら実行できなかったので猛省。

 

2014/12/12、ザラ場中13:00。昭和電工から下方修正の開示が出た(https://www.release.tdnet.info/inbs/140120141211092252.pdf)。当然空売りを考えるわけだが、出遅れてしまって、板を見た時は180円だった株価が既に170円まで売られてしまっていた。

 

ここまではしかたない。反射神経の問題であり、僕の苦手分野だ。しかしである、そこから175円まで戻した時に、僕は空売りをしかけなかった。ザラ場開示なら尚更反応は鈍く、また大陰線を引くと需給が崩れるので更に値下がることは多い(上方修正や良いニュースの出尽くし売り、ストップ安付近など明らかに大きく売られすぎた場合は除く)。実際、後場にかけて更に値下がって、162円で引けましたとさ。

昭和電工(2014/12/12、5分足)

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(突然の)悪材料は空売りのビックチャンス。特に今まで良いチャートを描いていて需給が良かった時は尚更だ。そして好材料で急騰する株価と違い、値下がりは徐々に進行していくのだから"It can't be too late"だ。そう、「今からでも間に合う」。猛省。

 

しょう