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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

【株の反省】デイトレードのルールを厳密に守ることの重要性(2014/11/21、ケネディクス、オンコセラピー・サイエンス、マーベラス)

前回の記事で「順張りでも押し目を狙いましょ-」と書いていながら早速自分ルールを破ってかなり機会損失したので記す。

 

1.ケネディクス(ジリ下げでのショート)

前場10:00頃に、ジリ下げの天井でショート。このように、入るポイントは良かったのだが、ビビって1円抜きで終わる。

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 ジリ下げ傾向を掴んでいながら粘らず、値幅を取れなかった機会損失は大きい。

 

2.オンコセラピー・サイエンス(買い支えでのロング)

後場、買い支えを感じて入るポイントを探していたが、なかなか押し目が来ないので、12:40頃に543円の高値でロング。その後急落し、12:55頃529円で損切り。買い支えを見つけることができたのは良かった。しかし、我慢が足りず押し目では入れなかったのが痛い。

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押し目で入るのであれば、530~535円でINし、その後空気の悪さを感じ取って微益~数円の損失で撤退できたはずだ。

 

3.マーベラス(後場高値から急落後のショート)

高値圏維持からの13:00頃の急落にここぞとショートでIN。しかし、急落の一段目の底に近い1335円でショートをしてしまった。その後1354円まで戻して恐怖の含み損を抱えながらさらなる下落を待ち、1325円で利確。

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下落の底でショートしたばかりに下手な精神的苦痛を伴ったし、何より以下の3つの意味で利幅が減ってしまった。

  1. 安値でショートしてしまったので純粋に利幅が減った
  2. 押し目の1350円付近で売り増ししようと思ったけれど、万一上抜けた場合の含み損の拡大が怖くてできず、結局せず仕舞いになってしまった
  3. 安値の1335円でショートしたので1325円を付けた時に、「ここからリバられると含み損になるから困る」とさらなる安値(下落)を待つことができなくなってしまった。
    ※本来なら下落が落ち着いたときに利確すれば十分である。

 

 

以上、ルールを決めていても、焦りや苛立ちからルールを破って損失を被ったり、利幅を削ったりしてしまっている。時には柔軟な対応も必要であるが、まずは基本のルールに忠実になって利益を出せるようになりたい。