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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

【株の反省】2014年10月下旬のリバウンド相場での雑感

今はポスト金融緩和発表相場でまったくもってそれどころではないけれど、忘れないうちに10月後半に感じたことを書いておこうと思う。

 

2014年10月上旬から株価は大暴落し、10月20日に陽線を付けてから市場全体がリバウンド相場へと移行した。リバウンド相場に移行してから今日まで大きく上げて暴落前高値を更新した株もあれば、小幅リバウンドにとどまった株もある。はたまた下げ続けている株もある。これらの違いはなんだったのだろう。かなり出遅れ感はあるが、書いておこうと思う。

現時点での僕の仮説は単純。好業績で期待も高く以前から上昇トレンドにあった銘柄が大きくリバウンドした。シマノオリエンタルランドなど。一方上昇トレンドだったが材料で過当評価されていた銘柄、以前から上値重く一貫して下降トレンドにあった銘柄は小幅反発か下落継続となった。日本金銭機械、グローリー、鉄建、化工機など。
(なお、暴落の影響少なくトレンド継続した銘柄はそのままあがり続けたり垂れ始めたり。単にβ値が低く、相関がないだけに見える。)

こうやってマーケットは効率化されるんだなあとしみじみ感じる反省でした。なお、逆張りは自分の技のレパートリーに入っていなかったので、今回のリバウンド相場の恩恵は全く受けていない模様。これは大反省だが、仕方ない。次の大暴落はきちんと立ち居振る舞えるようにしたい。