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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

正しいカラダの洗い方【ナンパ師のメンズエステ】

いつだか病院の待合室で「正しいカラダの洗い方」というビデオが流れていて軽く衝撃を受けたので備忘録代わりに記載。

 

ビフォー:間違った洗い方

ゴシゴシタオルにボディーソープをつけてゴシゴシゴシゴシ....。シャンプーを手につけて、「髪の毛を」洗う。
これだと物理的な刺激が強く、カラダの表皮が無駄に剥げ落ちてしまい、特に冬などは乾燥肌、カサカサ肌の原因になる。実際、自分も冬になると肌がカサカサで、痒みに悩まされたものだ。また、髪の毛からは必要な油分が失われ、ゴワゴワヘアの原因になる。

 

アフター:正しい洗い方

泡立てネットにボディーソープをつけて入念に泡立てる。泡をカラダ全体に馴染ませる感じで、決してゴシゴシと物理的刺激を与えない。そもそも、石鹸は界面活性剤であり、汚れや余分な皮脂を化学的に吸着させるためのものだ。だから必要なのはゴシゴシタオルの物理的刺激などではなく、泡立てタオルによる表面積だ。また、髪も「髪を」洗うのではなく、「頭皮を」洗う。頭皮を軽く掻く感じでやれば、しっかりと石鹸が行き届くし、頭皮のマッサージにもなるだろう。頭皮中心でなく、髪の毛中心に洗うと、油分がなくなってしまう。

 

カラダの洗い方は学校で習わないから(※)、親から受け継ぐ要素が大きいと思う。これは伝言ゲームのようなもので、代々ちょっとずつ変化して気がついたら間違った洗い方が伝授されている、みたいなことも頻繁に起きているのだと思う。
(※)少なくとも僕は習った記憶が無いし、習ったとしても座学のみで、親からの影響の方が圧倒的に強い。

このようなカラダの洗い方やトイレの使い方、あるいは性に関するあれこれはあまり学校で習わない。科学的に導かれた正しい結論があるならば、もっと学校で教えてあげてもいいのにな、と思う。