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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

スーパー改宗しました(たなか、なかむら論争)

たなか、なかむら論争

前回の記事で「なんなんだこの自己満記事はwww」という嬉しいご指摘をいただいたので、更に自己満な記事を書いていこうと思う。

京都高野に住む者が長年争う話題の1つがたなか、なかむら論争だ。この地域には2つのスーパー(グレースたなか、生鮮館なかむら)があり、どちらも異なる特色を持っているため、どちらのスーパーを日常的に使うかで派閥ができあがるのだ。

 

1. グレースたなか

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最大の特長は「肉類が安いこと」。国産の豚肉、オーストラリア産の牛肉が細切れ肉であれば75円/100gという破格の値段になることがある。国産鶏胸肉も50円台/100g、もも肉も75円/100gになることがある。とにかく肉が安いので、肉食派からは圧倒的な支持を得ている。卵が100円/10個になるセールも開催される。また、畑の肉である大豆製品も安い。
次点は「加工品や調味料の品揃えが豊富なこと」。加工調味料を使う場合や、お菓子や凝った料理を作るならここ。しかし、一部では「凝った料理を作るなら少し頑張って複合スーパーのカナート洛北へ行くべき」という声も聞こえる。私もこれに賛成だ。タカナシの純生クリームがないのは本当にいただけない。
地味に大事なのは、「レジ袋が大きくて厚いこと」。しっかりしたレジ袋をくれるので、後にゴミ袋やその他用途に転用することができ、重宝する。その他の特長としては、「商品の配置がわかりやすい」、「店全体が明るい」、「ナチュレ恵ヨーグルトが売っている」などがある。

 

2. 生鮮館なかむら

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最大の特長は「野菜が安く新鮮なこと」。グレースと比べるとここの差は歴然だ。しかも実は種類も多い。個々の野菜の種類も多く、玉ねぎでも大きさや品質、数量まで多くの選択肢がある。野菜派はここしかない。
次点は「営業時間が長いこと」。グレースは9:00~20:00営業(以前は10:30~19:30だった!)であるのに対し、生鮮館は9:00~21:00営業だ。この1時間が地味にでかい。

 

しょうの宗派

以前は肉類が多く、洋風料理を作ることも多かったので、グレース田中派だった。しかしこの度「改宗」して生鮮館中村派になった。理由はいくつかある。最大の理由は、肉の摂取量が減り、魚ばかりの食生活になったこと。魚類で考えるとグレースと生鮮館であまり差がなくなる。なお、以前は魚食でもグレースに優位性があった。しかし最近のグレースは魚類の値段が高い。昨年は150円/100gだったサーモンが220円/100gに、80~100円/1尾だったサンマが120円/1尾にという具合だ。生鮮館は値上げがなかったので、今ではむしろ生鮮館の方がちょっと安い。さらに、洋食が減り、和食比率が大幅に高まったので、洋風調味料も不要だ。和風調味料は料理のさしすせそ(砂糖、塩、酢、醤油、味噌)と昆布、かつお節などがあれば自作可能。だとすればもうグレースに行く必要はあるまい。
次点の理由が生活スタイルの変化。以前は普通に19時とかに夕飯を食べていたのだが、最近は仕事を終える時間が遅く、20時ぎりぎりにグレースに飛び込んで迷惑をかけるという状態が続いていた。しかし、生鮮館は21時までやっているので少しは余裕ができる。

 

そんなわけで、この度しょうは生鮮館中村派に改宗しました。野菜が美味しくなって素敵です。

 

しょう