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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

【シェイプアップ】ランニングと筋トレを3年半続けてみたよ【ナンパ師のメンズエステ】

何無派を営むものの基礎体力にあたるのが「容姿」である。何無派師たる者、容姿を磨くための努力を怠ってはならない。本日は「ランニングと筋トレ編」

 

ランニングと筋トレ
総合評価  :
審美効果  :★★★★(大)
健康効果  :★★★★★(大)
金銭的手軽さ:★☆☆☆(ダンベル・ベンチ・ランニングシューズ)
時間的手軽さ:★☆☆☆☆(2~3年、継続的に行う必要がある)

 

体型コンプレックス

 僕は万年ヒョロヒョロ体型だった。いや、正確に言えば上半身だけヒョロかった。最悪だ。サッカーをしていたので下半身だけはしっかりしていたのだ。

こんなアンバランスな体型だと、あらゆる洋服が似合わない。洋服を着ているというよりも洋服に「着られている」、そんな感覚だ。ダボダボで全く映えないのだ。二の腕も細く、ぜんぜん男らしくない。特に夏は最悪だった。

 

ランニングと筋トレ

そんな僕を「ヒョロ」から「痩せ」くらいまでに昇格させてくれたのがランニングと筋トレだ。今まで週5でランニングする習慣は10歳の頃から続いていたのだけれど、これに週2の筋トレを加えて、毎日30分は筋トレかランニングに費やすことにした。大学1年後期からはじめてもう3年になる。

 

メニュー(ランニング)

週5で朝30分間のランニングをしている。同じ時間内にできるだけ距離を伸ばすよう努力している。2014年9月現在、30分で7~7.5km走ることができる。

 

メニュー(筋トレ)

ジムに通うと毎月7,000円から100,000円以上かかるので、器具はAmazonで購入したものを使っている。ダンベルベンチがあれば大体のことはできるのでオススメだ。これに懸垂マシンが加われば完璧になる(誰か誕生日に買ってください。)。懸垂マシン込で3万円以内で済むので、3~4ヶ月でジムの元が取れる。ジムに通う必要もなくなるので、スキマ時間を有効活用できるし、気軽な分継続性もある。

内容は「30分間で鍛えたい筋肉を好きなように鍛える」というもの。鍛えたい部位や筋肉名をググって、荷重なしあるいはダンベルかベンチを使用してできるトレーニングを採用して行う。なお、はじめこそ心地よい筋肉痛が感じられるが、2週間くらい同じトレーニングをやっていると効果が薄まってゆくのを感じるので、別の組み合わせで30分間のトレーニングをこなす。こうして順繰りに何十種類ものトレーニングを回してゆく。たまに新しい部位を鍛えたくなるので、新規開拓もする。
※色々なトレーニングを試したほうがいい。普段使っていない筋肉をトレーニングすると必ず筋肉痛になり、そこを重点的に鍛える。よく盲点になるのは二の腕の裏の筋肉、腿の内側、大殿筋など。

 

結果

ランニングでは、脚が引き締まったし、長時間のストリートナンパに必要な体力も身についた。そして何よりも効果があったのが筋トレだ。腕は太くなり、胸板は厚くなり、肩幅も広がったからシャツが似合うようになったテキトーな服装でも見栄えがよくなるので、服選びにも困らなくなった。

はじめて半年~1年経つと、周りからも、「しょう、久しぶりにみたらだいぶがっしりしたな」と言われるようになった。更に嬉しいことに、女性からも行為中や前後に

「見た目細いのに筋肉すごーい!こういうの好き(はぁ~と)」

とか

「すごい!触らせて」

と言ってもらえるようになった。嬉しい。

 

容姿の改善抜きにしても、習慣的に運動することは健康上大事であるし、精神的にもリフレッシュできる。どんなに忙しい人にも実践してもらいたい。

 

追記:筋トレ器具

 

 

 

※ダンベルはラバー付のものがオススメだ。置いた時の音が静かになるし、誤って身体に落とした時のダメージも減る。なにより誤って壁や床を傷つけることがないので安心だ。
※ダンベルは重量を調整できるものがオススメだ。面倒に見えて意外と手軽だ。できるだけ細かく調整できるものが良い。男性だと調整幅が片方2.5~20kgだとちょうどいいと思っている。

 

しょう