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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

【株の反省】デング熱で急騰したフマキラーはホールドしておくべきだった(2014/8/27)

2014/8/27午前、デング熱の国内感染者が発生したニュースにより、関連株であるフマキラー始値305円から高値375円まで急騰し、その後お決まりのように急落、その日は終値327円で落ち着いた。もちろん、一般人は最初の急騰に飛びつくべきではない。急落が待っているのであまりにも危険すぎるからだ。しかし、後場の急騰と急落が終わり、落ち着いた頃ではフマキラー株を買っておくべきだったと後悔している。

なぜか、それは今回のニュースの特性による。デング熱は蚊を媒介とするウイルスで、ヒト-ヒト感染はしない。これはシンガポールに住んでいたこともあり予備知識として知っていたし、ニュースでも報道されていた内容だ。つまり、蚊がデング熱をもっているのだ。感染蚊がいるということは、それが1匹であるはずがなく、100匹でも1000匹でもありうる。ならば患者が1人で済むはずがない。翌日ほぼ確実に「2人目のデング熱患者が発見されました」というニュースが流れるはずだ。そしてそれを材料に株は再度急騰する(実際急騰した)。

こんな願ってもないチャンスを逃したのは悔しい。類推力を高めなければならない。

 

しょう