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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

ナンパの葛藤

今悩んでいるのは、「どのような心でどのようにナンパすべきか」ということ。

 

ナンパをはじめてからというもの、幸いそれなりの数の女性と関係を持つことが出来た。方法は簡単で、

 

・最低5分に一回は声をかける
・与えられた5分間で一番タイプの女の子に声をかける

 

そこで出会った人とご飯したり、連絡先をもらってまた会うなりすることで、結果を出してきた。数を打てば確率的に必ず結果は出るから、当然である。

 

上記方法により、ナンパ目的で街へ繰り出した時(ナンパモードの時)はためらいなく声掛けできるようになった。むしろ断られてテンションが上がるくらいだ。しかし、普段の日常生活ですれ違った可愛い子には一向に声掛けができない状態が続いていた。

 

このように、上記の稽古は自分の理想のナンパとは少し違っていた。自分の理想は、なんというか、もっと自然体なナンパなのだ。

 

5分に一回なんて制限を設けずに、またナンパモードであるか否かかかわらずに、素直に良いな、可愛いなと思った子(※)に自然と声をかけて、自然と仲良くなる、これこそがあるべき姿であり、最強だと思っている。
※街を歩いていると、直感的に(体に電流が流れるように)この子いいな!と思える子がたまに現れる

 

ならば自身の欲求や直感にもっと正直になってやろうということで、現在は以下のような方法でナンパをしている。

 

・日常、ナンパ目的の外出かかわらず、良いな、と思った子にだけ声をかける

 

すると、必然的に声掛け数は減り、そのためたまたま可愛い子に出会っても地蔵になり、あるいは瞬発力不足でチャンスを逃してしまう、という状況に陥っている。今まではこの現象を肯定的に捉えていた。なぜなら、この方法でも自然と声掛けできるようになれば、ナンパモードのハイテンションでなく、普段に近い状態でさり気なく声をかけられている、ということであり、それは自分の理想に近いからだ。

 

しかし、最近は自分のやり方に不安を覚えてしまっている。というのも、これではあまりに声掛け数が少なすぎて、感覚が鈍ってしまいそうだからだ。この前3時間ほど街に出た時の声かけ数は6(30分に1人)...。そもそも自分は21歳ということもあり、あまり年上には興味がなく、だいたい気になるのは18-24の人。それだけでも対象はかなり絞られる上に、周囲の意見によると、自分のストライクゾーンはかなり狭いらしく、人の多い新宿、渋谷、難波でさえ30分に1人しか出会えない有り様。

 

そして、いざ美女に対面した時に感覚が鈍っているがゆえにしくじってしまう。


やはり、僕みたいなひよっ子が声掛け数を絞るのはまだ早いのか?そうであれば、ナンパモードと日常モードを分けたくないということもあり、現在の方法を以下の方法に変えざるを得ない。

 

【現在】日常、ナンパ目的の外出かかわらず、良いな、と思った子にだけ声をかける
【今後】日常、ナンパ目的の外出かかわらず、5分に一回声をかける(自分が急いでいる時を除く)

 

果たして、これがあるべき姿なのか、それとも現状維持でこのもどかしさと気長に付き合うべきか?あるいは、もっと別の稽古方法があるのか?