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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

嫌なことからは逃げ続ければいいと思う。ではどうするか。最高の人生を送るためのたった2つのステップ。

嫌なことからは逃げ続けていい

これは個人的な考えだけれど、嫌なことからは逃げ続けていいと思っている。人生は有限だし、自分の年齢によってできること/できないことが変わってくるから、今この一瞬一瞬が代替不可能なものだ。しかもどんなに計画的に生きようと先のことなんてわかりゃしない。これだけ外部環境の変化が激しい時代ならなおさらだ。そんな状況で今、この瞬間嫌なことをしているなんて、そんなのおかしい。

これに対する反論として貧しくて生きるか死ぬかの状況や守るべき家族がいるから逃げられない、という反論はナンセンスだ。自分の命を守りたい、家族の命を守りたいと心から思っているなら、そのための「最適(=あらゆる方向に伸びる欲望・願望を最大公約数的にみたす)」な手段/生き方が嫌なことになるはずがない。だって、より良い生き方があるから、現状に不満足で、嫌だと感じるんでしょう?

そんな論理的な事情はさておき、直感的、感情的にも嫌なことはやりたくない。やりたくないならやらなければよい。

 

ではどうするか

さて、現状が嫌に感じるのは、以下の2つの場合だ。

 

1. 自分が守りたい/成し遂げたいと主張しているもの(家族や生活スタイル)は、実は本気で守りたい/成し遂げたいものではない(ゴールのズレ)

2. 1.のための手段/生き方が「最適」でなく、改善の余地がある(手段のズレ)

 

だから、やるべきことは2つ。

 

1. 自分が本当に守りたい/成し遂げたいことをはっきりさせる

2. 1.のための「最適」な手段をとる

 

これだと「どうしたらはっきりするんだよ!」、「どうしたら最適な手段なんて選べるんだよ!」というヤジがとんでくるだろうから、それを今から考えてみる。以下に述べる方法は、僕個人が実践して効果の会った方法だから、人によって効き目が違うかもしれない。もししっくりこなかったら自分なりの方法を考えてほしい。

 

1. 自分が本当に守りたい/成し遂げたいことをはっきりさせる(ゴールを決める)

これは捨てる作業と思い出す作業からなる。

1.1. 今の目標を見直し、要らないものを捨てる

1.2. やりたいけど現状あきらめていることを思い出す

 

そして多くの場合、1.1.の「捨てる」作業が大半を占める。人は長く生きれば生きるほど、多くの縛りが生まれてきて、それにがんじがらめにされてしまう。だから一度見なおして、要らないものは捨てる。部屋掃除やディスククリーンアップと同じだ。ちなみに僕が捨てた大きなものは、定職と無駄な人付き合い(職場や研究室、サークルの飲み会)、彼女、親への恩返し(恩は返すものじゃなくて送るもの!)など。

捨てるコツは「一旦捨ててみること」。本当に必要な物なら捨てたあとまた欲しくなる(睡眠欲、食欲、性欲然り)。だから必要だという確信がわずかでもないなら一度捨てれば良い。もしそれがあとからほしくなったら取り戻せば良い。そのくらいのコストはしかたない。捨てるためには避けられないコストだと割り切ろう。先の例で言えば、彼女は一旦捨てたけれどまた欲しくなったので苦労している。

あとは、どこか自然あふれる広い場所へいって丸1日ただぼーっとしてみるのもよい。心が晴れて、本当は不要なものが見えてくる。

1.2.は簡単。1.1.で捨てるものを捨てて身軽になれば、自然と本来やりたいことを思い出す。

 

2. 1.のための「最適」な手段をとる

最大のポイントは、

 

「最適」な手段=「最短」ルート

 

ということ。お金がほしいなら(目標とする)お金を稼げる最短ルートを探せば良い。異性と関係を持ちたいならナンパすればよい。海外移住したいなら移住の仕方を調べて、最短で移住する方法(離職→現地就職など)を探せば良い、あるいはとりあえず観光ビザで現地できるだけ長期間滞在してみれば良い。起業したいなら最速で登記すれば良い。それで今の仕事をやめることになってもしかたない。とにかく最短を目指す。

なぜ「最短」が良いか。ゴールを見失いにくいからとか、やってみて初めてわかることが多いからとか、さきのことはわからないからとか、諸説あるけれど兎に角最短が良い。確実な答えがわかっているなら理由なんてどうでもいいじゃない。

 

Calling All Boy, Calling All Girls

しょう