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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

ナンパ修行【レベル2】:相手を楽しませられるようになる

まえがき(共通)

全ての出会いに飢える男性へ、僭越ながらどうすればナンパができるようになるか、ステップアップ式で書いていきたいと思う。自分自身まだナンパを始めたばかりで、まさに今ナンパに苦しんでいる時だけれど、あえてこの時期に書いてみる。達人の無駄のない、洗練されたメッセージより、今苦しんでいる人の生の声の方が役に立つことも多いだろうから。達人の技は他からいくらでも盗んできてください。

 

また、注意点として、下記に記載されている具体的方法はあくまでも僕個人がやってみて役立った方法なので、個々人の性格や状況に応じて最適な方法にアレンジしてほしい。ただし、レベルのステップアップの仕方(0、1、2、,,,)は普遍的にこの順だと思う。

 

【レベル2】:目標

本日は【レベル2】。躊躇なく女性に話しかけられるようになったら、次は女性に楽しんでもらおう。女性に楽しんでもらえるようになれば、もっと声掛けが楽しくなり、もっと躊躇なく声掛け出来るようになる。ナンパを楽しくするため、連れ出しをしやすくするためのすごく重要なステップ。目標は10人の笑顔を見ること。会話がなくてもいい。無言のスマイルでもゲットできたらカウントしてしまおう。

 

【レベル2】:方法

 自然な疑問を投げてみる

実はこれが一番強かったりする。実践してみればわかると思うけれど、別にオモシロイことをいう必要はない。「ナンパ」という行為自体が既に笑えるほど面白いのだ。だから、女の子の持物や服装、顔色を観察して生まれた自然な疑問を自然に投げるだけで良い。
もう少しレベルアップしたいなら、まずは疑問を投げまくろう。「よくここまで気がつくな」と思われるくらいに、気がついたことをあれやこれや聞いてみよう。ちょっと無理して疑問ポイントを探しているうちに、面白い疑問の投げ方がつかめてくる。レディーススニーカーをみて、それを普通と思わず「なんで上履き履いてるんですか?」と思えるようにならないと疑問ポイントが尽きてしまうからだ。女の子の面白いところを探すのが楽しくなってきたらこっちのもん。

 

集めたネタを出してみる

自分に変な設定を加えたり、自分が思いついた/ネットで見つけたオモシロ声掛けネタ帳にストックして使ってみたりする。「今日はどのネタ使おっかなー」なんて考え出したらこっちのもの。どんどんナンパが楽しくなる。

 

【レベル2】:心構え

無邪気な探究心

楽しさは伝染する。こちらが楽しそうならば相手も楽しくなってくる。だから真新しいものを観る子供のような、無邪気な探究心でいろんなところにツッコミをいれて、いろんなことを聞いてみる。なんだかんだいって人は喋りたがり屋さんだから、楽しそうにいろんなことを聞かれると、自分以上に楽しそうにいろんなことを話してくれることも多い(相手の警戒心がありすぎると別)。

ただし、相手がそこまで興味ないことを色々聞くのは避けよう。それに無愛想な表情が重なってしまった日にはもやさ職務質問。色々なことを聞いていくうちに、相手が強く反応する分野がある(ファッション、恋愛、音楽など)から、そこで話を深めよう。

 

サービス精神

道行く女の子に突然話しかけて、その子が持て余している少しの時間であったり、少しの移動時間を楽しい時間に変えてあげる。その後女の子は「今日こんな人にいきなり話しかけられてさーキャハハ」と友達の間で話題にする。それだけで十分価値のあることだ。仮に5分間話をして、その女の子がナンパされた出来事を友達3人と10分間話したとする。それだけで5+10*4=45分間分の女の子を楽しませてあげられたことになる。自分が少しの勇気を出して、少しの時間話をしてあげるだけで、女の子に大きな価値を与えているのだ。

実際に声をかけてみると、大して面白いことを言っていないのに、手を叩いて爆笑してくれる子もいるし、笑顔で自分のことを話してくれる人もいる。褒めてあげると照れくさそうにする人もいる。こんな簡単な声掛けで女の子をここまで楽しませられる。

ゲットなんていらない。その場だけでも退屈な日常が楽しい非日常に置き換わり、女の子が気持ちよくなってくれればそれでいい。そしてそれは凄く大きな価値である。こういうマインドがナンパを継続するコツだと思う。

 

 

Trouble is A Friend

しょう