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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

ナンパのしかた【レベル0】:知らない人に声掛けできるようになる

まえがき(共通)

全ての出会いに飢える男性へ、僭越ながらどうすればナンパができるようになるか、ステップアップ式で書いていきたいと思う。自分自身まだナンパを始めたばかりで、まさに今ナンパに苦しんでいる時だけれど、あえてこの時期に書いてみる。達人の無駄のない、洗練されたメッセージより、今苦しんでいる人の生の声の方が役に立つことも多いだろうから。達人の技は他からいくらでも盗んできてください。

 

また、注意点として、下記に記載されている具体的方法はあくまでも僕個人がやってみて役立った方法なので、個々人の性格や状況に応じて最適な方法にアレンジしてほしい。ただし、レベルのステップアップの仕方(0、1、2、,,,)は普遍的にこの順だと思う。

 

【レベル0】:目標

本日は【レベル0】。まずはナンパ以前の問題として、いきなり知らない人に話しかけること自体に抵抗がある人は多いはず。そんな状態じゃナンパなんてできやしない。だから目標は、用事があれば知らない人でも声がかけられるようになること(定性目標)用事を装って1日に10人は声掛けできるようになること(定量目標)

 

【レベル0】:方法

1. もっと人に頼る

日常的にもっと人に頼るようになってみよう。文明が発達したおかげで道を探すにもモノを探すにもスマホやサイン(掲示)が解決してくれることが多い。だけどここはあえて原始的に、人を頼ってみる。駅までの道を探す、スーパーの惣菜売り場を探す、トイレを探す、なんでもいい、困ったらまず人を頼ることを習慣づけよう。

 

2. 用事を装う

声掛けの数を稼ぐために、用事を装おう。知っている駅の周辺で、「駅どこですか」と聞いてみたり、用事のない店でも「この店どこですか」と聞いてみたりする。

 

これらができることには、道で人にぶつかっても「あっ...」みたいな変な声をだすこと無くしっかりと、「ごめんなさい」といえるようになっているはず。誰に対しても反射神経よく、自然体で話せる人の完成だ。

 

【レベル0】:心構え

上記の方法を実践するときは、その用事のことだけを考える。とにかく必死に駅なり、店なりを探しているんだ、早く見つけなきゃと嘘でも自己暗示する。そうすれば目の前にいる人なんて見えないから恥ずかしくもなんともない。尋ね終えたら、簡単に無機質なお礼をして去ればよい。その間自分は用事のことしか考えていないから、も見えない。

 

 道聞きなどが自然とできるようになったら、次はいよいよ用事もないのに声をかけてみる段階。まずは用事持ち声掛けの延長からスタート!

 

Trouble is A Friend

しょう