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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

クラブナンパから街でのナンパへ。僕がクラブ通いを辞めた5つの理由。

初ゲット後もしばらくは調子よくクラブに通っていた。むしろ味をしめて頻度が増えた節がある。ナンパが当たり前の世界、声掛けで困ることはない。困ったら音楽に身を任せていれば良い。楽しい!

しかし、まもなくしてこれは危ないと思いそれ以降クラブに行くことは殆どなくなった。

 

理由1:コストの大きさ

クラブにいくことはお金も時間もかかる。入場料だけで男性は3,000~3,500円することも多い(金銭的コスト)。そして一度クラブに入ると終電がなくなるので、タクシーを使わない限り次の始発までは確実に束縛されるし、クラブに行くには必ず夜~翌午前の時間帯をフリーにしなければならない(時間的コスト)。

 

理由2:母数の小ささ

クラブ内の人の数は限られている。ストリートと比べれば極端に少ない母数だ。だからといってルックスの平均値が大して上がるわけでもないから、アプローチしうる母数がかなり小さくなってしまう。

 

理由3:後遺症

クラブにいくと生活リズムが乱れてしまう(短期的後遺症)。加えてタバコの臭いが服にこびりつき、とれなくなる(中期的後遺症)。そして何度もあの爆音を浴びていると聴力低下にも繋がりそうだ(これは推測、長期的後遺症)。

 

理由4:フェイズシフト

ナンパ初期はとにかく知らない人に声をかけることができないし、ナンパのお手本もいない状態だ。そこでクラブだ。クラブにはナンパをする雰囲気とお手本が存在する。だからほんとうに初期の初期はクラブに通うのもありだろう。しかし、クラブで問題なく声掛けができるようになり、お手本の雰囲気も掴んだら、あまり用はない。

むしろクラブは避けるべき環境ともいえる。なぜならクラブは本来不自然な環境で、日常的にナンパできたほうが良いに決まっているし、クラブには競合も多いからだ。

 

理由5:自身の強み/弱み

自分の強みは若さ、(若さゆえの)ルックス。弱みは声が小さいこと、金がないこと。暗くてお互い容姿がはっきり確認できないクラブでは強みを活かせない。またクラブの爆音が声の小ささをより不利にする。さらにVIP席に人が集まるし、容姿も高級な時計等わかりやすいものが目立ったりもするため金持ちは有利だ。自分の強みが生かせず弱みが際立つクラブは、自分の戦場ではない。

 

ナンパ超初心者、社会的に地位の高い人など、クラブに行くべき人もいる。しかし少なくとも僕はクラブで良い思いをできる人間ではないし、クラブでの経験から得られるものがほしいわけではない(もっと日常的に出会いを創り、最高のパートナーを見つけたい)。クラブのビートとほろ酔いの組み合わせには中毒性があり、惰性でいるとつい通ってしまう。でも一度は冷静になってみたほうがよいという反省文。

 

Be Careful, It's Addictive!

しょう