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しょうの自由帳

自由に生きる人のライフログにしようと試みるも書けないことが多すぎて企画倒れ

はじめてのナンパは電車内。あの頃は控えめだった。その2

前回体験した偶然の出会いで少し勇気が出たしょうは、初めて自分から声をかけてみることにした。街はまだ怖いから、この前良い思いをした電車内で。それもまた中央線快速だ。シチュエーションも似ている。リクルートスーツをまとった目当ての子の隣に座って、

 

しょう「就活生ですか?」

Aさん「はい」

 

当時は本当に怖かった。崖から飛び降りるくらいの勇気が必要だった。しかし後から思えば就活生はちょろい。興味関心は就職に決っているし、不安な心理状態だから自然に話せるし、その話題なら食いつきも良い。さらに偶然お互い新宿で次の用事まで数時間時間を潰す予定だった!こんな偶然あって良いのか....。相手は乗り気じゃなかったけど、ちょっと強引に一緒に東南口すぐのスタバへ。

 

Aさん「課題をやらなきゃいけないから....。」

しょう「おれもおなじ。作業しないといけないから。だからそんなにたくさん話しかけないよ。」

「だったら...」

 

なんとチキンな僕は約束通り、ほとんどの時間を作業に充てる。でも普通に和むくらいの会話はした。もちろん連絡先はもらって、後から誘ったのだけれど、彼氏がいるという理由で断られてしまった。しつこく誘っても益なしということでもうその人とは関係ない。

 

今回の一件で勇気を出せば声をかけられるし、声をかけても意外と良い反応が待ち受けていることがわかってきた。しかし本能が声掛けを拒否し、その後はクラブに逃げて行くことになる...。

 

Toward the Uncharted

しょう